銀細工師の庵へようこそ。
「.dies twice.」は、銀細工師自らがデザインから製作、仕上げまでの全ての工程をひとりで行なう銀製装飾品の専門ブランドです。
宝石やビーズではなく化石や原石を使用し、地金を直接加工する方法で造り出す独特の造形と、既製のシルバーアクセサリーの概念に囚われないオリジナルアイテムを中心に1点1点を全て手作業で仕上げています。
そのため、基本的に商品は全て1点ものであり、またサイズ調整など通常のシルバーアクセサリーの世界では当たり前のサービスをご提供できない作品が存在します。
さらに、一般の常識ではカテゴリー分けできないアイテムも数多く存在しますので、SHOPの中ではその使用部位によって分類しています。
どのような面からみても既成の枠からはみ出してしまう、そんな銀細工師の世界。
この「.dies twice.」の中にしか存在しない、ヒトが「ヒトならざるもの、異形のもの」になるためにだけ創られた銀のアイテムをどうぞあらゆる既成の枠を捨ててご覧になってください。
|
細工師の日記
自らが化石と化したような。 この半年、そんなカンジで生きております。
かなりスローペースながらも、一応製作そのものは続けてまして。。。
しかし、ピアスを作ればピアスポストを買いに行く時間が取れず、どーにかこーにか仕上がったものがあっても今度は陽のあるうちに写真を撮るタイミングがなく。
正社員って、どうもあらゆる意味で不便(笑)
根本的に向いてないんでしょうねー、全うな人生ってのが。
まー、正社員以外にもまだ前の会社の仕事手伝ったりヒトのイベント手伝ったり、余計なことにばっかり手を出してるってのが大きな理由なんでしょうけども〜。
ソレより何より根が「ぐーたら」。
コレがイチバン大きな理由かなーー(笑)
でも、どんだけペース遅かろうと作る事だけはやめません。
会社なんていつどんな理由で変わる事になっちゃうかわからないけど、自分が作るものはカタチにさえなればいつまでもそのまんま残るから。
それが銀を使う大きなメリットかも。
いつか先の時代になって、ワタシが作ったものが砂の中から掘り出されたとき、専門家でもカタチ見ただけじゃ時代が確定できないぐらい時間も空間も飛び超えたモノばっかり作りたいなぁーこれからは、と目論んでいる最近のワタクシです。
|
|
銀細工師
都心近くに猫3匹とのんびり暮らしているフツーの人です。
服装、見た目も至ってフツー。
金属かぶれする体質なので、創るけれども自分ではつけない。
週1回の彫金教室から始めたシルバークラフトがいつの間にかいろいろな枠を超えてしまい、あまり自覚はなかったにも関わらず彫金でもなくシルバーアクセサリーでもない独自の銀細工へと発展してしまったモヨウ。
日常的に使えるいわゆる「アクセサリー」はほとんど創らないので、SHOPというよりギャラリー展示の感覚で地味に運営中。
|